子育てまっ只中に私がよく思っていたのが
どうして他の子と同じように普通のことができないの
でした。
普通に…学校へ楽しそうに登校してる子達を見てはやりきれない気持ちになったし
子供の楽しそうな話をするママ友の話を聞いては悲しくなったし
なんで普通じゃないのっていうところから抜け出すのに結構な時間がかかりました。
その頃の私に、未来の自分が私のように悩む子育てママのサポートをしている姿を見せてあげたいなとよく思います😅
そしてあの頃の私に「大丈夫だよ」って言ってあげたいです。
この私がこだわってしまった普通
こうあってほしいという自分の願いからくる想い(自我)と
自分が育った過程で親から刷り込まれた意識
常識という名の呪縛ですね💦
普通ってなんだろうと私なりに深掘りすると
その他大勢と迎合することのように感じます。
それが出来なくて苦しくなった子達
自分の軸をしっかり持って
流されない素晴らしい子です✨
ありのままの我が子を受け止める覚悟がその当時の私にはありませんでした。
その覚悟はそれから何年もかけて子供達がスパルタで私の身につけてくれました😅
世の中の仕組みやその他大勢に合わせて自分を押し殺さずに、苦しいと感じるのは大切な自分の気持ちで
それをお母さんが受け取ってくれたら子供は楽になります。
「苦しい気持ち話してくれてありがとう
無理して学校へ行かなくてもいいんだよ」
と声をかけて休ませてあげるのも
鬼の形相で子供と対峙するのも同じ時間だとしたら
優しい時間の方が親子共々幸せです。
学校へ行くのが苦しくなった子に私がよくお話しするのは
エジソンは小学校を3ヶ月で退学になったお話。
でもエジソン無くして今の生活がないほどの誰もが知ってる立派な偉人です✨
学校に行けなくてもでも大丈夫だよ
というところから子供の気持ちをほぐします。
何が苦しいのかを聞いて
一つずつ対処法や解決策を提示していきます。
行けないことを子供自身苦しんでますから。
その子の気持ちが楽になるまでずーっと話を聞きます。
学校を長期で休んでしまうのではないかという母の恐怖からくる不安や怒り
それは私も体験済みです😌
お母さんたちには私の経験から、無理に行かせるのは長続きせず、もっと長引いてしまうのと
「自分の気持ちをわかってくれない」と子供が思ってしまったら
殻に閉じこもって話してくれなくなるのと
そんなお話をします。
なんとか力技で無理に子供を納得させてしまっても
その後来る反抗期思春期が大変なことになります。
学校を休んで親子で向き合う時間を作るのは少しでも早いほうが良いです
できたら義務教育のうちに
高校になると出席日数で中退になってしまいますから
個人的なサポートが必要な方は個別に連絡くださいませ

